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インターフェックス カンファレンス富山2026 出展レポート

インターフェックス カンファレンス富山2026 出展レポート
目次

 2026年2月13日(金)に富山国際会議場で開催されたインターフェックス カンファレンス 富山 2026に出展しました。本カンファレンスでは医薬品業界における重要テーマである「製造DX」「GMP人材育成」「品質管理」を軸に講演・交流会・企業展示が行われ、多くの業界関係者が来場しました。

伊東商会の展示内容|包装ラインのOEE算出・分析による生産性向上

伊東商会は企業展示ブースで「包装ラインのOEE算出・分析体制構築による生産性向上」をテーマに出展しました。

クラウドソフト「ProManage Cloud」を活用し、包装ラインの稼働状況を可視化し、現場改善を段階的に進める「包装DXロードマップ」 をご紹介しました。

会場には「稼働率の可視化やOEE算出を始めていきたい」「設備の予兆保全に取り組みたい」「リアルタイムデータの活用に興味がある」「手書きの帳票をなくしたい」といった課題感をお持ちの方が来場されました。伊東商会ブースでは、これらの課題に対して「まずは何から始めるべきか」「データの収集・蓄積・活用のイメージ」などをご説明しました。

展示ブース展示ブース

展示内容 例① ダッシュボードによるリアルタイム可視化

ダッシュボードは、設備の稼働状況や生産状況をリアルタイムに可視化し、その情報を現場作業者へ即座にフィードバックします。これにより、作業者自身が設備の状態を把握でき、モチベーション向上や新たな気づきの創出、主体的な改善活動につながるといった効果が期待できます。

医薬品工場の設備のリアルタイムな状況を作業者にフィードバックすることをイメージしたダッシュボード

展示内容 例② 停止要因を特定するパレート図

パレート図は、設備停止の主な要因(例:停止理由TOP5)を把握するために有効な分析手法です。ProManage Cloudを活用することで、収集したデータを基に パレート図を瞬時に作成することができ、停止要因の特定から改善活動までを スピーディに進める ことが可能になります。

主要な停止理由を特定するためのパレート図

関連資料のご案内

包装ラインの生産性改善の進め方

包装ラインのOEE算出・分析体制構築による生産性向上を実現するロードマップ資料 を公開しています。

「包装ラインの稼働率改善を進めていきたい」「OEEの算出分析体制を構築していきたい」とお考えの方は、ぜひご覧ください。

╲生産性を改善したい包装課の方におすすめ!/


ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

次回は、2026年5月20日(水) ~22日(金) 幕張メッセにて開催される「インターフェックスWeek東京」に出展いたします。

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